トップページ > 生活支援体制整備事業

生活支援体制整備事業

~体力づくり・つながりづくり・ささえあいづくり~

高齢になっても住みなれた地域で暮らし続けていくために、多様な生活支援サービスや介護予防につながる活動、ご近所でのささえあいが大切になります。

東住吉区社会福祉協議会では大阪市から『生活支援体制整備事業』を受託し、平成28年9月より生活支援コーディネーターを配置しています。「地域の力」「ご近所の力」をいかして、誰もがいきいき暮らすために“こんなところがあったらいいよね~”と思える居場所作りに取り組みます。

事業内容

  1. 運動の場、趣味の会、交流の場等、どのような資源が地域にあるかを把握し、どのようなことが地域で求められているかの調査を行います。
  2. 既存の地域活動の広報支援や住民の方が主体的に取り組んでいける居場所作りを住民の方や専門職と一緒に取り組んでいきます。
  3. 地域の居場所・交流の場マップを作成し、区内のさまざまな活動の場や生活支援サービスの提供・周知を行います。
  4. 住民の方と関係機関と連携を強化していく場(協議体)を設置します。

お問い合わせ先

東住吉区社会福祉協議会 生活支援コーディネーター
住所:〒546-0031 大阪市東住吉区田辺2-10-18 さわやかセンター内
TEL:06-6622-9582
FAX:06-6622-8973